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ゆっくり

大学生。有益なことは書いてありません。

ノート

全部TeXでノートとって公開しようと思っていた時期が私にもありました。
無理です。

はてな記法とやらでMathJaxによる数式が書けるらしい。

{ \displaystyle
C:\mathbb{R}-\mathbb{Q}\longrightarrow\mathbb{Z}\times\prod_{2}^{\infty}\mathbb{N}
}

なるほど。
safariだと表示されなかった。

こいつにもう何日悩まされているか。
消し去りたい。

しっかりノートにイチからまとめなおすか……。どんだけ時間かかるねん……。ノートに書きなぐってた過去の自分をブチ殺したい。


色々疲れた。

自己顕示欲と承認欲求が満たされない。
それが満たされないことでメンタルを弱らせる自分に対して嫌悪感を抱く。
理想の自分との乖離が激しい。
将来武藤先生のような大人になれる自信がない。
というかもう20歳。
結果が欲しい。

武藤先生に会いたい。


ブログでは学問について書くつもりだったのに全く違うこと書いてる。
まぁ能力不足とTeX打ちに慣れていないから時間がかかるってのがあるか。
たいそうなことじゃなくても日々勉強したことを書けたらいいな。
でもTeXより先にすることあるよな。
スキャナでもなんでもいいか。
しっかりノートをとろう。

分からない

今日のゼミの内容が全く分からなかった。

本当に前回の定理使ってるな~~って思ってるうちに終わった。

予習不足もだが本当に意味が分からなかった。

勉強不足だ。

もう自分に何ができるのかさっぱりわからない。

 

自分の行動を3日に1回ぐらい見返していつもサイコーに気持ち悪いと思う。

自己顕示欲と承認欲求の塊で本当に気持ち悪い。

 

武藤先生のようになりたい。

 

勉強するしかない。

それしか思い浮かばない時点で詰んでいるのかもしれない。

 

来世はもっと優秀で、性格の良い人間として生まれてきたい。

「探偵小説という時代精神」における笠井潔の主張とその妥当性

『探偵小説論<1>氾濫の形式』の序章にあたる「探偵小説という時代精神」における笠井潔の主張とその妥当性について考察した。

doc.co

 

笠井潔 (1998)「探偵小説という時代精神」,『探偵小説論<1>氾濫の形式』,東京創元社

OpenCVとやらに触れてみた

能代宇宙イベントでソフトを担当した友人(とても優秀)が、ランバックの際GPSではなくゴールに置かれたカラーコーンを認識すればよいのではということを話していた。

ホーンと思いながらggってみるとどうやらOpenCVとやらでできそうなので少し触れてみることにした。

 

じゅんび

まずOpenCVとはなんぞやと思い調べるとWikipediaにあった。

OpenCV - Wikipedia

画像処理や画像解析に関するオープンソースのライブラリというもののようだ。

ライブラリというならmbedのときのように導入してあげて関数を使わせていただく感じかなと思い取りあえずOpenCV3.1.0をDL。

DOWNLOADS | OpenCV

.hとか.libとかおおみたことあるぞこれと思ったのだがどうすればいいのか……。

これまたggるとVisualStudioのプロジェクトでヘッダを参照するにはインクルードパスとやらが、ライブラリを参照するにはライブラリパスとやらが、関数を使うにはライブラリとのリンクとやらが必要だと分かった。(ここまでとても時間がかかった())

ううむとおもいながらVisualStudioをいじってるとプロパティで

f:id:anyo_susumu:20160822205303p:plain

f:id:anyo_susumu:20160822205314p:plain

こんなのがあったのでこれだ!!リンカーとか書いてるし!!と思いincludeとlibを追加。

ここであれ?最後のいっこなんだと気づきわけわからんとなる。

ggる。(最初からそうしろという話ですがggっても分からんかった)

www.buildinsider.net

こんな素晴らしいものを見つけてしまう。

ふむふむあってるあってるぞと思いながら読み進み、ライブラリとのリンクができていないのだと分かる。

いわれた通り 追加の依存ファイル に opencv_world310d.lib を追加し、サンプルプログラムとやらを試してみると真っ赤な画像が表示された!これで多分おっけーなんだろうと自分に言い聞かせて次へ……

 

どんな関数があるねん

どんな関数があるのかなと思い取りあえずggる。

opencv.blog.jp

はいきた。(世の中はっょぃ人ばかりだなあ……)

赤色とそれ以外を判別する方法は……色検出という項目があった。

必要そうな関数は

画像の読み込み imread()

RGB→HSV変換 cvtColor()

指定した範囲の色の検出 InRange()

画像の表示 imshow()

ぐらい……?

たしかにRGBだとどうやって色判別すんねんって感じやし、HSVだと値で判別しやすそうでなるほどなーと思った。(情報学基礎感)

画像の型はMat型というらしく

cv::Matの基本処理 — OpenCV-CookBook

行列かーなるほどーって感じだ()。

 

やってみる

0<h<20

100<s<255

0<v<255

これが

f:id:anyo_susumu:20160823061549j:plain

 

こう

f:id:anyo_susumu:20160823061908p:plain

 

(色相環だと彩度と明度あまり関係ないか)

 

やっとこさ赤色かどうかの判定ができた。これをランバックに使うにはまだたくさんやんなきゃなんないことがあって大変だなあとおもいました。(小並感)

試行錯誤してる間前述の友人に見られてなんだか恥ずかしかった。たぶん何やってるかもパッと見ただけで分かったっぽい。

こんなことするよりもっと基礎的なことやらないといけないなとこれ書いてる途中に思った。

超越数

超越数に関する勉強をほんのすこしやっている。

有理数に対する無理数のように、「代数的でない数」と否定的に定義されるのはなんか面白いなと思う。また、分かっていないことが多いというのもなんだかわくわくする。

以前 tan1° ではなく tan1 は有理数か という問いを見かけたが、やはり無理数なのだと分かり(理解はしていない)ちょっとスッキリした。(高校数学で解けるのだろうか)

数論同様役に立つかは……。

技術系で、こんなことできても……と謙遜(?)する友人がいるが、彼は素晴らしいし数学よかマシな気がする。(注:僕は数学ができない)

数学楽しい。

能代宇宙イベント8/19

能代宇宙イベントにミッション部門で参加した。

電装とmbed側のプログラムを担当した。

フルサクセスまで達成できたのだが、自分は本当に貢献できたのか。

難しい問題だ。

おもうこと

夏休みはじまってしばらく経つが、なにも有意なことができていない。

数学、物理、プログラミング……やらなければならないことは山のようにあるのに。

 

ふと自分が何をしたいのかを考えたのだが、特にしたいことが思い浮かばなかった。ゲームのような娯楽に対するモチベーションもない。数学も物理もプログラミングもゲームも面白い、楽しいとやってるときは思えるのだが、それらと自分の将来についての関係を考えると……。

 

こんな人間だからダメなんだな、どうすればよかったんだろうと思うのでした。