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ゆっくり

大学生。有益なことは書いてありません。

LaTeXコマンドまとめ

個人的によく使ったものをまとめていったりしたい。

気が向いたら追加更新してまとまった綺麗なものにしたい。

1.ギリシャ文字

Command 実行結果 Command 実行結果
\alpha \alpha \nu \nu
\beta \beta \xi \xi
\gamma \gamma o o
\delta \delta \pi \pi
\epsilon \epsilon \rho \rho
\zeta \zeta \sigma \sigma
\eta \eta \tau \tau
\theta \theta \upsilon \upsilon
\iota \iota \phi \phi
\kappa \kappa \chi \chi
\lambda \lambda \psi \psi
\mu \mu \omega \omega

途中で面倒だとおもったがよく使うので全部書いた。

2.添え字

上は^ 下は_

Command 実行結果 Command 実行結果
\a ^ x a^{x} \a_n a_n

Markdownだとキャレットがアレなのでスペースを入れた

3.総和・総乗

\sumと\prodを使う。

Command 実行結果 Command 実行結果
\sum_{1}^{1000} \displaystyle\sum_{1}^{1000} \prod_{1}^{1000} \displaystyle\prod_{1}^{1000}

文中の表記は\displaystyleで

4.分数

Command 実行結果
\frac{a}{b} \frac{a}{b}

最近噂の連分数展開は、

Command 実行結果
\frac{a}{b+\frac{c}{d}} \frac{a}{b+\frac{c}{d}}

ここまで書いて別のことがしたくなった疲れたので続きはぼちぼち……。

そんな時間かからないし。

したいこと

夏休みのうちにしたいことをまとめる

数論序説 1章

解析入門Ⅰ 3章まで

線形代数入門 4章まで

集合と位相 1章

数学ガールノート作成

統計

FE参考書 通読

FE過去問

何か簡単なデスクトップアプリ

物理もしたかったけど諦めた

 

Q.これ夏休みのうちにできるのですか?

A.無理

 

何を諦めるか。削ってもだいぶ厳しそう。

ノート

全部TeXでノートとって公開しようと思っていた時期が私にもありました。
無理です。

はてな記法とやらでMathJaxによる数式が書けるらしい。

{ \displaystyle
C:\mathbb{R}-\mathbb{Q}\longrightarrow\mathbb{Z}\times\prod_{2}^{\infty}\mathbb{N}
}

なるほど。
safariだと表示されなかった。

こいつにもう何日悩まされているか。
消し去りたい。

しっかりノートにイチからまとめなおすか……。どんだけ時間かかるねん……。ノートに書きなぐってた過去の自分をブチ殺したい。


色々疲れた。

自己顕示欲と承認欲求が満たされない。
それが満たされないことでメンタルを弱らせる自分に対して嫌悪感を抱く。
理想の自分との乖離が激しい。
将来武藤先生のような大人になれる自信がない。
というかもう20歳。
結果が欲しい。

武藤先生に会いたい。


ブログでは学問について書くつもりだったのに全く違うこと書いてる。
まぁ能力不足とTeX打ちに慣れていないから時間がかかるってのがあるか。
たいそうなことじゃなくても日々勉強したことを書けたらいいな。
でもTeXより先にすることあるよな。
スキャナでもなんでもいいか。
しっかりノートをとろう。

分からない

今日のゼミの内容が全く分からなかった。

本当に前回の定理使ってるな~~って思ってるうちに終わった。

予習不足もだが本当に意味が分からなかった。

勉強不足だ。

もう自分に何ができるのかさっぱりわからない。

 

自分の行動を3日に1回ぐらい見返していつもサイコーに気持ち悪いと思う。

自己顕示欲と承認欲求の塊で本当に気持ち悪い。

 

武藤先生のようになりたい。

 

勉強するしかない。

それしか思い浮かばない時点で詰んでいるのかもしれない。

 

来世はもっと優秀で、性格の良い人間として生まれてきたい。

「探偵小説という時代精神」における笠井潔の主張とその妥当性

『探偵小説論<1>氾濫の形式』の序章にあたる「探偵小説という時代精神」における笠井潔の主張とその妥当性について考察した。

doc.co

 

笠井潔 (1998)「探偵小説という時代精神」,『探偵小説論<1>氾濫の形式』,東京創元社

OpenCVとやらに触れてみた

能代宇宙イベントでソフトを担当した友人(とても優秀)が、ランバックの際GPSではなくゴールに置かれたカラーコーンを認識すればよいのではということを話していた。

ホーンと思いながらggってみるとどうやらOpenCVとやらでできそうなので少し触れてみることにした。

 

じゅんび

まずOpenCVとはなんぞやと思い調べるとWikipediaにあった。

OpenCV - Wikipedia

画像処理や画像解析に関するオープンソースのライブラリというもののようだ。

ライブラリというならmbedのときのように導入してあげて関数を使わせていただく感じかなと思い取りあえずOpenCV3.1.0をDL。

DOWNLOADS | OpenCV

.hとか.libとかおおみたことあるぞこれと思ったのだがどうすればいいのか……。

これまたggるとVisualStudioのプロジェクトでヘッダを参照するにはインクルードパスとやらが、ライブラリを参照するにはライブラリパスとやらが、関数を使うにはライブラリとのリンクとやらが必要だと分かった。(ここまでとても時間がかかった())

ううむとおもいながらVisualStudioをいじってるとプロパティで

f:id:anyo_susumu:20160822205303p:plain

f:id:anyo_susumu:20160822205314p:plain

こんなのがあったのでこれだ!!リンカーとか書いてるし!!と思いincludeとlibを追加。

ここであれ?最後のいっこなんだと気づきわけわからんとなる。

ggる。(最初からそうしろという話ですがggっても分からんかった)

www.buildinsider.net

こんな素晴らしいものを見つけてしまう。

ふむふむあってるあってるぞと思いながら読み進み、ライブラリとのリンクができていないのだと分かる。

いわれた通り 追加の依存ファイル に opencv_world310d.lib を追加し、サンプルプログラムとやらを試してみると真っ赤な画像が表示された!これで多分おっけーなんだろうと自分に言い聞かせて次へ……

 

どんな関数があるねん

どんな関数があるのかなと思い取りあえずggる。

opencv.blog.jp

はいきた。(世の中はっょぃ人ばかりだなあ……)

赤色とそれ以外を判別する方法は……色検出という項目があった。

必要そうな関数は

画像の読み込み imread()

RGB→HSV変換 cvtColor()

指定した範囲の色の検出 InRange()

画像の表示 imshow()

ぐらい……?

たしかにRGBだとどうやって色判別すんねんって感じやし、HSVだと値で判別しやすそうでなるほどなーと思った。(情報学基礎感)

画像の型はMat型というらしく

cv::Matの基本処理 — OpenCV-CookBook

行列かーなるほどーって感じだ()。

 

やってみる

0<h<20

100<s<255

0<v<255

これが

f:id:anyo_susumu:20160823061549j:plain

 

こう

f:id:anyo_susumu:20160823061908p:plain

 

(色相環だと彩度と明度あまり関係ないか)

 

やっとこさ赤色かどうかの判定ができた。これをランバックに使うにはまだたくさんやんなきゃなんないことがあって大変だなあとおもいました。(小並感)

試行錯誤してる間前述の友人に見られてなんだか恥ずかしかった。たぶん何やってるかもパッと見ただけで分かったっぽい。

こんなことするよりもっと基礎的なことやらないといけないなとこれ書いてる途中に思った。

超越数

超越数に関する勉強をほんのすこしやっている。

有理数に対する無理数のように、「代数的でない数」と否定的に定義されるのはなんか面白いなと思う。また、分かっていないことが多いというのもなんだかわくわくする。

以前 tan1° ではなく tan1 は有理数か という問いを見かけたが、やはり無理数なのだと分かり(理解はしていない)ちょっとスッキリした。(高校数学で解けるのだろうか)

数論同様役に立つかは……。

技術系で、こんなことできても……と謙遜(?)する友人がいるが、彼は素晴らしいし数学よかマシな気がする。(注:僕は数学ができない)

数学楽しい。